入口 —「草」
素材から引く
養生の素材は、遠くの薬草園ではなく、台所と野山にあります。身近な素材の性質を知ることから。
- よもぎよもぎ 食・茶・湯・灸。暮らし全体で使われてきた野草。
- しょうがしょうが 温める食材の代表格。生と乾燥で性質が変わる。
- なつめなつめ 気血を補うとされてきた赤い実。生薬名は大棗。
- けいひ桂皮 シナモン。内から温めるとされてきた樹皮の生薬。
- くろまめ黒豆 腎を養うとされてきた黒い食材の代表。
- はとむぎハトムギ 水はけを助けるとされてきた穀物。はと麦茶の原料。
項目は、これからも増えていきます。追加のお知らせはInstagramで。
どれから引けばいいか、わからないときは。
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